史上最強の学園





右に神を従え、左に魔王を従え、その手に【神威】を持つ者


其の者こそ此の世の今代の裏の管理者・・・









右に跪く神族がとろけるような甘い声で囁いた。

『我らが魂、我らが此の身は、総て我らが認めし最強で優美なる我が君へ差し出そう』


左に跪く魔族が逃れられない魔性の声で囁いた。

『我が君の思いは我らが思い、我が君の望みは我らが望み。我が君の想いい描く未来を創り出すことこそ、我らが至福』








『『我が君、我らは永久に貴方だけに付き従いましょう。三千世界で我らが認めし唯一無二の我らが主』』









『『時が終わるその一瞬まで我らが傍に仕えることをお許し下さい』』













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