短編集

□とあるダイヤギルドの少年の話
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ダイヤギルドの中で





少年、恋鶴〈レツ〉は悩んでいた。


「う〜ん。」


恋鶴を悩ませるのは、



一人の少女のことだった。



「ねぇ」



恋鶴は声をかけられち。


だが、恋鶴は気づかない。



「くぅー!!どうするべきか」


「ねぇ、ってば」



ガスッ



と、いい音がして、


本が(しかも辞書なみ)恋鶴の頭に当たった(しかも本の角)。



「イッッッテェェェ!?」


→効果はバツグンだ。



ーー
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