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以下ネタバレ。


『春を待つけもの』

生まれてまもなく母親を失い、情緒というものが育つ前で圧倒的に世界に対して無知だった。母親の死を理解できないまま、独りになってしまいなんとなく人里へ下り、そこで貴族の青年に拾われいろんな知識を教えられる。

猫のすがたをしてるけど神に連なるもの。
本人は自分の正体はよくわかっていないためあやかしの類だと思ってる。


『天帝の箱庭』

はじめて異世界にトリップ。十二国では王になる前の櫨家(宋王)に拾われ、王の子として仙籍に入る。拾って面倒見てくれた王たちに報いたいと思っている。はじめは海客と思われていたが、風邪をひいた折、猫の姿になってしまったことで海客ではなく胎果?の半獣?と判明。実際のところは違うが、よくわかってないのでそういうことに。
十二国史上初?胎果で半獣の公主という肩書をもってしまった。


『反逆の仮面』

十二国より唐突にトリップ。ルルーシュ達が日本に人質として留学しているときに出会い、ブリタニアの侵略の折にルルーシュたちに拾われる。以来8年ともに暮らしている。普段は猫型でクラブハウスに住んでいる。自分の過去、異邦人、半獣であることを打ち明けたうえでそばにいる。ルルーシュとナナリーの支えで癒し。
最近は新たな住人、C.C.とスザクが拾ってきたアーサーの面倒を任されている。


『彩纏う』

また唐突にトリップ。今度は彩雲国。藍州の九彩江周辺にいるとき龍蓮に出会う。龍蓮より彩雲国について教えてもらいながらしばらく各地を2人で転々とするが、龍蓮が藍家に呼び出され別れる。その後一人旅を続ける。



また順次増えます。
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