メビウスのセカイ

□序章
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…もう繰り返して何回目?
何年たったのか、想像もつかないな。
もしかしたら100年以上たっているのかも知れないね。
そう、例えるならば私たちはかごの中の小鳥。でも、そこから救い出してくれるのを待っているだけじゃきっと駄目なのよ。
奇跡は仲間を信じれば、必ず起きるの。一人でも欠けたら、駄目なのよ。
だから、もう一度前を向いて。
仲間と共にあの夏を越えましょう。

その時までー・・・私はずっと、ずぅーっと待ってるよ…

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