カオスな世界を駆け抜けて



ある日、人理焼却を防ぎ、さまざまな別れを経験しながらも世界を守ったカルデアでなぜか新たな特異点が観測された。

情報を解析してみたところ、本来ならば確認されないはずの異世界で、特異点の元になっている聖杯が観測された。

それは、人理焼却を目論んでいた存在とは全く違う存在により設置されたものだった。

とある夢魔と人間の混血児と、千里眼を持つ賢王は「その聖杯に強力で強大な魔力を注がれており、放っておくとこの世界も巻き込まれてしまい、まずいことになる」と語り、すぐさまレイシフトを提案した。

それを聞いた人理焼却の功労者の1人であるマスターの少女が、最高功労者マスターの少年は休むように伝え、自らが向かうと名乗り上げた。

そんなマスターに仕えるとある侠客サーヴァントは、ノリノリでマスターに着いて行き、少女と契約しているもう一人のイレギュラーなクラスの少年は少女が心配だからと着いて行くことにした。

それを見ていた最高功労者以外の2人の少年マスター達も、すぐに着いて行くと言い出した。

その2人のサーヴァントもしかりである。

彼らを待つ物語……どんなものになるのやら……。

【モンハンXとFGO、そして刀剣乱舞が混ざりに混ざったカオスな夢小説です。最強な夢主一行、一部モンスターの擬人化、逆ハー、キャラ崩壊、混合、モンスターー♡→人間描写などさまざまな要素が含まれているので、一つでも地雷がある方は閲覧しないことをお勧めします。】





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【混合】カオスな世界を駆け抜けて






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